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電王戦について思うこと その2

すみません。先日のブログには書いてませんでしたが、今回の「電王戦について」はあくまで個人的な意見ですので、よろしくお願いします。

他のブログを見ていたなかで、電王戦に反対する理由の一つとして、将来的にはプロ棋士の社会的地位や収入(新聞社などのスポンサーからの)低下を招く・・・というのがありました。自分はこのように掘り下げて電王戦を見ていなかったので、感心させられました。

今日はこの点について、思ったことを書きたいと思います。

先に書いたとおり、現状プロ棋士の収入のもとは大手新聞社のスポンサー料です。

各紙ともに毎日の朝刊・夕刊に、数日かけてスポンサーしている棋戦の棋譜と解説を載せてますね。私の家は毎日新聞だったので、A級順位戦の解説を小中学生の頃読んでいました。(当時は解説の意味も全く分かっていなかったと思いますが…)

ただ、現在紙の新聞はインターネットに押されて購読者もどんどん少なくなっています。実は私自身も紙の新聞は購読していません。

新聞は速報性ではインターネットに負けていますし、記事の深さでは専門誌などに負けているように思ってしまいます。実際アメリカでは、多くの新聞社が記者を解雇したり、縮小したりしているようです。日本でもこれから先、ますます新聞の購読者は減るんじゃないかなと思います。

これらの状況を踏まえると、ここ数年は問題無いとしても、これから先スポンサー料の大幅アップは望めない、むしろ減る方向というのが自然な流れなのかなと思います。

外野から色々言うのは自由ですが、谷川会長はじめ理事の人たちは大勢の棋士の代表ですので、なんとか棋士の収入の道を多様化して、トータルのスポンサー料を高めていきたいと考えるのは自然なことだと思うのです。

今回の電王戦では、棋士が勝った負けたということばかりが強調されているように感じます。ですが、すでに7~8年前から(渡辺竜王がボナンザと対局した頃から?)いずれはコンピューターが棋士を上回ると思われていたわけです。

幸か不幸か将棋には引き分けはなくて、勝つか負けるか2つにひとつしかありません。勝負は時の運という言葉もありますが、今回の結果だけでうんぬんかんぬんするのではなく、むしろこの電王戦で一般の人に将棋というものの認知度があがったこと(それでもまだまだこれからだと思いますが・・・)による将棋界にとってのプラス面に目を向けていくことのほうが大事なんじゃないかと思っています。

それが将来的に将棋界の発展につながればいいなと思う次第です。

長々と書きましたが、先日のブログにも書きましたとおり、私は棋士の先生方をものすごくリスペクトしていることだけは、改めて強調したいと思います。

12/21~25(木)の活動 
・詰将棋:44問(874/1000)
※3手詰ハンドブックⅡNo.105~140(36問)
※5手詰将棋 No.195~202(8問)

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・詰将棋:32問(906/1000)
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